みんなで取り組む猿対策
猿は人間を恐れている・猿よりも人間の方が頭は良い
確認・意思統一
- 出来ることはなにか? できることから始めよう。
- 共通認識をもつ (困っていることはなにか?)
- 猿が出ることに困っているのではない。(猿による被害で困っているのである。)
- それに対して、どうなることが望ましいのか?(駆除・柵を作ることは手段のひとつ。)
- 総合的に考える。(当たり前と考えていることが、当たり前でない場合が多いい。)
地理的分析「地図を作ろう」
- 航空写真・町とその周辺の様子
- 地形の把握
- わかっている猿の生息域
- 猿情報収集
- 地元を歩いて、獣の目線で食べ物・ルートの解明
- 放任果樹や隠れる場所になるうるところをチェックする
- 草や山の木(草・木の種類)なども、チェックする
- 「追い払い・防護柵」
- 対策方法の勉強
- 予算。(費用対効果。)
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猿調査項目例 「調査表の配布」
状況把握
- サルとの距離
- サル群名
- 群れか離れか
- 基本的データー
- 年月日
- 天気
- 時間
- 地域名
- 場所
- 内容
- 統計的分析
- 被害状況
問題なし・農作物被害あり・人身被害あり・家屋被害あり・苦情あり・その他問題あり
13.地元の対応状況
誰もいない・追い払い中・見てるだけ・気づいていない・被害対策あり・被害対策なし
14.確認状況
目視・電波・鳴き声確認・食痕確認・足跡確認・糞確認・おしっこ確認・その他
15.場所の様子
市街地・団地・集落・田畑・山中・山裾・雑木林・スギヒノキ林・竹籔・河川・河畔林・果樹園・学校・ゴルフ場・墓地・神社・寺・耕作放棄地・林道・道路・道路のり面・駐車場 |
方向性を導く 「定期的な集会」
- 行政に頼らない
- 最初から100%を望まない
- 長くこの問題に付き合っていく心がまえ
※三重県・滋賀県・愛媛県や獣害対策アドバイザーの意見を参考にまとめてみました。
※わかっていることでも、何度も見直していくことが大切です。

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