鳥獣被害でお困りの方、対策について一緒に考えて見ましょう。
被害状況は?
被害にあっている場所 : 田・畑・果樹園・林地・建物・ゴミだし場
被害にあっている作物 : 水稲・野菜畑・果樹・苗木
被害にあっている時期 : 季節・月・通年
被害をおよぼす鳥獣 : □イノシシ □ウサギ □カラス □クマ □サル □シカ □スズメ □タヌキ □ネズミ □ノウサギ □ハクビシン □ハト □ヒヨドリ □モグラ □その他
<一種類なのか二種類以上なのか>
対策を考えた場合の被害地の立地条件は?
設置予定地の周りの様子(干渉帯があるか?)
近隣の被害状況(被害程度)
有害鳥獣駆除の様子(行政での取組み)
被害対策にはどのようなものがあのでしょうか?
トタン : 壁を作り、目隠しをします。風に弱い。
電気柵 : 電気ショックによる学習効果です。草刈などの管理が必要です。
ネット : 安価で対応しやすい。噛み切がある。
金網 : 丈夫で長持ち。設備投資が必要。
どの方法が自分にあっているだろうか?
設置しようとする方の年齢や体力、守ろうとする作物の位置づけ(家庭菜・専業農家)と共に予算と立地条件が判断材料になると思います。
また、一つの対策方法にとらわれず、複合的に対策をとることがより効果的になります。
早期発見・早期対策が費用をかけないコツ !!
猿が自由気ままに町を徘徊し出して、「猿に困っています。」と言っても大変なことです。
「隣町に猿がいた!!」猿の行動範囲を考えるとそれぐらいから対策を考える方が良いでしょう。




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